2012年01月28日

雪のけって方言でしたか

標準語だと「雪かき」でしょうか。
うちには「雪すかし」という言葉を使う者もおりますが。
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とにもかくにも新潟の冬。
ニュースになるくらいの寒波と降雪があり、今年もこいつの出番がやってまいりました。
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こいつの名前はR390(カッコいいので勝手につけた)
名前は手書きですがヤマハ製の頼りになるやつです。
おそらく20歳くらいですが、年毎のメンテナンスがいいのか今も絶好調グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
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ファンネル仕様のレーシーな除雪機に改造済。
もちろんジェットの拡大加工も施して燃調もバッチリ。
雪をより遠くまで飛ばせるぜ!(たぶん)
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ガソリンはハイオクを 添加剤も混合してます。
何のためって…もちろん圧縮アップと潤滑性能アップのためですよ。
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↑ちなみにレースカーにも使うやつ

エンジン始動時にはキャブの入り口にパーツクリーナーを少しだけ吹いてやると、寒い朝にも一発でかかります。
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今年も活躍してもらいますよ!パンチ
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posted by SSWORKS at 17:03| DIARY

2012年01月27日

ジャバラパイプも取り替えます

マフラーの修理です。
今回はフォルクスワーゲン・ポロのフロントパイプに付いているフレキシブルジョイントからの排気漏れです。
この作業も何台やったことか…。
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まずはフロントパイプを外します。
ジョイントは外から見ただけでは繋がっていますが、中では完全に折れています。
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ダメになったジョイントを切断して取り外しました。
隣にあるのは交換する新しいジョイント。
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長さを角度を合わせて溶接。
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車体に取付します。
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ポロもフロントパイプと触媒が一体型なので、新品交換するとなるとなかなかの価格がいたします。
こんな時にも修理でバッチリですよ手(チョキ)
posted by SSWORKS at 19:16| WORKS

2012年01月26日

代車整備 トゥデイ

代車トゥデイのラジエータ交換。
トゥデイって、発売当初は「お洒落なお姉さんや若奥さまがショッピングに行く車です」みたいなCMTVやってましたよね、確か。

ラジエータのアッパータンクにヒビが入り、クーラント漏れが発生がく〜(落胆した顔)
樹脂製タンクのちょっと古い車にはよくあるトラブルです。
気づかずそのまま走行していると、オーバーヒートいい気分(温泉)エンジンブローどんっ(衝撃)となるので要注意。
壊れる前にわかって良かった…あせあせ(飛び散る汗)
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しまった。
修理前の壊れた部分の写真がありませんたらーっ(汗)
これはいつもお願いしているラジエータ屋さんで修理してもらったものです。
新品にしか見えないのですが「修理品」ですよ!ぴかぴか(新しい)
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古い車なのですが、もうしばらく頑張ってもらいましょう。
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2012年01月25日

金属加工の友・旋盤、溶接機、測定機器

なかなか珍しいお仕事の依頼がありました。
プロペラシャフトの短縮加工です。
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まずはシャフトの「振れ」を測定するために表面の塗装を剥がします。
塗装はかなり厚くデコボコしているので、そのままでは測れません。
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プロペラシャフトをV字ブロックに載せ、ダイヤルゲージを当てて測定。
結果は0.1mmほどの振れあり。
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いよいよ本番。シャフトを切断します。
今回はこの辺で切りましたが、タイプによっては溶接部で切ることもあります。
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切り口を旋盤で削り、直角を出しながら長さを調整します。
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仮付け溶接をして、ここでもダイヤルゲージの出番。
溶接によるひずみを確認しながら、最初の振れ以内に収まるように本溶接を行います。
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溶接後、厚塗りの錆止め塗装をして完成です。
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こんな風にちょっと変わったこと、「こんなことできますか?」というお問い合わせもお待ちしてます。

posted by SSWORKS at 14:00| WORKS

2012年01月24日

オーリス マフラー加工

マフラー続き・トヨタ続きでお送りしております作業日記。
車両全体を取り忘れてしまいましたが、トヨタのオーリスのマフラー加工です。
(余談ですがオーリスのCMにまさかトヨタが大リス使うとは思わなかったよ…!)

社外マフラーに取替えたところ、中間にサイレンサーがなく「ちょっと音が大きいので…」ということでサイレンサーを追加します。
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これが外したセンターパイプと、これから取り付けるサイレンサーです。
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こんな感じで間にサイレンサーを加えて
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車に取付。
サイレンサーがセンタートンネルにビシッと収まりました。
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posted by SSWORKS at 12:00| WORKS

2012年01月23日

出かけたくなる形

先週は晴れたり雪じゃなくて雨が降ったりと、1月の新潟ではなかなか考えられない天気が続きましたね。
明日からまた寒波が…と思ってたら既に雪降ってました。

SSWORKSではマフラーの仕事が続いております。
これはカローラフィールダー。
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すでに社外品のテールに交換されていますが、これをステンレス60φの斜め2本出しに改造しますパンチ
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パイプ材を切り
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別のパイプ材を丸く削り
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板材を丸く切り
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これが材料一式です。
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溶接して組み立てるとこうなります。
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それをリヤマフラーに取り付けるとこうなります。
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車に取付して完成。
ちょっと変わった仕様ですがキレイな2本出しになったでしょ?
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このように純正マフラーベースでもちょっとした小技でカッコ良さ・こだわり・個性を出すことができます。
しかも出口だけの変更なら音量はノーマル同等、静かなままですよ黒ハート

<本日の工賃>
・リヤマフラー脱着、テールパイプ製作取付…30,000円
posted by SSWORKS at 16:52| WORKS

2012年01月20日

代車修理 追加

そういえばワゴンRもマフラー修理があったんでした。

遮熱板を外して…(溶接で取り付けられているのでサンダーで削り落とす)
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ありました! 排気漏れダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)発生源の錆穴が。
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錆穴を埋めまくり、錆止め耐熱塗装を全体にスプレーします。
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遮熱板の錆も軽く落として塗装し、ホースバンドでしっかり固定。
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完成! …画像はボケてますがあせあせ(飛び散る汗)
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posted by SSWORKS at 18:39| WORKS

2012年01月19日

S2000用パーツ

本日はオリジンルパーツの紹介を。ひらめき
ホンダ・S2000用の大容量デフオイルパン。
今回は純正品下取りでの製作です。

これがノーマルの状態。
きれいに洗って送ってくださいました。ありがとうございます。
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容量アップさせる部分の冷却フィンを削り落とします。
前に置いてあるアルミ板は、これから溶接する容量アップ部分の箱になるものです。
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ちなみにS2000用のケースは非常に厚く、ただのデフカバーではなく剛性が必要とされていそうなので、アルテッツァ用のようにケースの一部を切り取ってしまう方法ではなく『穴開け』で流路を作っています。
溶接でのゆがみがでないということではS2000の方が気を遣わなくていいですね。

TIG溶接で仮付け→各部の隙間をチェック→本溶接で完成exclamation
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裏側から見るとこんな感じです。
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出荷前には溶接部のピンホール等による漏れがないかを確認します。
点検用に作ったフタを液体ガスケット代わりの薄いゴム板と共締めし、密閉。
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水中に沈め、デフケース上部の穴からエアを注入します。
漏れるところがあれば気泡が見えるというわけです。
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最後に新品のデフサイドオイルシールを左右に打ち込んでぴかぴか(新しい)完成ぴかぴか(新しい)
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また別のパーツも製作過程を紹介したいと思います。

posted by SSWORKS at 16:45| WORKS

2012年01月18日

ラジエータサポート交換

スバル・レガシィBE5型。
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なぜかラジエータ取付下部(ボディ側)がひどく錆びています。
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ラジエータを外して裏側からのぞくと目大きな穴が三ヶ所も開いていました。
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更に全体的に見ても錆び方がひど過ぎるので、こういう場合はパネルを丸ごと新品に取り替えてしまいます。

車のパネルはボルト&ナットではなく溶接で付いているので、溶接部を特殊なドリルで外します。
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外した部品と新しい部品。
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取付も溶接で。
錆止め処理+塗装が終りました。
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マフラーの遮熱板もボロボロになっています。
エンジンをかけると振動し、ガチャガチャとどんっ(衝撃)うるさい音どんっ(衝撃)がします。
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マフラーを丸ごと外して遮熱板を新品に交換ぴかぴか(新しい)
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最近は車検場でボディの錆穴やマフラーのガタつきでNGを出される場合もあります。
しっかり直しておかないとダメですね。

<今回の作業工賃>
・ラジエータロアサポート交換、錆穴修理…32,550円
・マフラーフロントパイプ脱着、遮熱板交換…15,750円


posted by SSWORKS at 11:00| WORKS

2012年01月17日

マフラー修理

今日もまたマフラーの修理作業です。
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日産ノートのH17年式車なのですが、触媒フランジ部の錆がひどく排気漏れしています。
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フロントパイプと触媒が一体のものは新品価格がとても高い…ビックリしますよ。
なんとこの車用で¥78,000exclamation×2exclamation×2exclamation×2

しかしいつもの感じで溶接して修理すればこの通り。
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<本日の作業工賃>
・マフラーフロントパイプ脱着、フランジ錆穴溶接修理…¥10,500
posted by SSWORKS at 15:33| WORKS