2013年03月29日

トゥデイ ドラシャブーツ交換など

今日は代車で使っているホンダ・トゥディの修理です。
修理箇所はフロントのドライブシャフトブーツ、ラックエンドブーツとロアアームボールジョイントのガタです。

左のドライブシャフトブーツはこのようにアウター側がスッパリと切れていました。
ドラシャを外したついでにインナー側のブーツも一緒に交換します。
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ロアアームのボールジョイントのガタはいつもの通りタイヤを揺すって確認しました。
今回はボールブーツのみ交換し、ジョイント部はオーバーホールで対応することに。
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ステアリングラックブーツも寿命でした。
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ATFを抜いてドライブシャフトを外すとこんな状態。
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古いグリスはよく洗浄して
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新しいグリスを注入し、新品ブーツをかぶせて完了です。
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次はガタの出ているボールジョイントのカシメを外し、裏側からボールと樹脂ライナーを抜き取ります。
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ボールとライナーの錆をよく落とし、新しいグリスを塗布します。
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クリアランスを詰めてかしめ直せばガタはなくなります。
ライナーやボールの減りが大きすぎる場合は直らない時もありますが…。
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最後にステアリングラックブーツを交換して作業は終了です。
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このトゥデイは中古で代車に来てから軽く10年以上経ち、走行距離も22万Kmを超えていますが未だに大きいトラブルもなく元気に走っています。
下回りを見てもほとんど錆が出ていないのもすごいです。
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もう一台これより古い型式のトゥデイも代車で活躍中。
トゥデイたちよりは新しい他メーカーの軽自動車は寿命を迎え廃車になったりで全部入れ替わっていることを考えると、恐るべしホンダの軽…!ですよね。
posted by SSWORKS at 15:56| WORKS